整形手術をするように陰部の修正もできる【手術の内容チェック】

専門的な内容も優しく説明

医療技術を獲得するのはとても難しいものです。そのため医療のことはよく分からないと思ってしまいがちですが、専門家である医師は患者自身の体のことですので、しっかり説明してくれるのです。分からないことは質問しましょう。

手術の内容

性器の悩みは専門家に相談しよう

女性でも男性でも、性器に関して何か悩みがあったらそれが解決するまで暗い気分になってしまいます。しかしいつまでも悩んでいても、体は変化することはありません。
体のことは医師に相談することで、解決に導かれることが多いので、一度専門家に診てもらうことが大切です。

手術で縮小できる

小陰唇が大きすぎるのではないかと悩んでいるなら、それも婦人科形成で行なう手術によって治療できるのです。出産や妊娠のことではなく、形や色のことなら産婦人科ではなく大阪の婦人科形成外科に相談すると適切な処置を行なってくれます。

手術の内容

どのように小陰唇を縮小することができるのか、医師だけでなく患者も確認しておくべきです。
1、麻酔をします
2、完全に麻酔が効いていることを確認し、肥大した部分を切除していきます
3、そのままにするのではなく、切り取った端の部分を縫合していきます
4、術後七日経過していればまた来院し、抜糸を行ないます
以上が手術の流れです。それほど複雑な手術でもなく、しかも時間も一時間かかりません。

吸収する糸もある

糸が体内に吸収されるものもあるので、通院が難しい人は糸を選ぶことができます。しかし、体質によっては粘膜が回復しにくい人もいるので、糸での縫合が推奨されています。縫合して抜糸した後は、小陰唇は粘膜質ですぐに傷が回復するので傷跡はほとんどわからないでしょう。